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日本経済新聞(2017年7月21日)

獣医コンサルタントの西川芳彦氏は「獣医学部ではこの数十年でペット医を志願する学生が急増した。
地方大にも都市部出身の学生が増え、地方の公務員が集まりにくくなった」と分析する。
ただ、ペットブームには陰りが見える。ペットフード協会によると、犬猫の飼育頭数は、2016年に1972万頭とピークの11年から8%減った。
西川氏は、「今後、ペット医が過剰になり、商売が成り立たないケースも増えるだろう」とみる。

毎日新聞(2017年6月5日)

将来のペット獣医過剰を暗示する推計がある。
犬の血統書を発行するジャパンケンネルクラブ(JKC)の調査などを基に獣医コンサルタントの西川芳彦氏が試算したところ、10~15年後の高齢犬の数が今年をピークに右肩下がりとなり、10年後に6割を切るという。
西川氏は「病気になりやすい高齢犬が減れば獣医は余っていく」と指摘する。

週刊ポスト(2017年5月8日号)

「今は、00年代のペットブーム期に飼われはじめた犬や猫が高齢に差し掛かり医療を必要とする時期なので、動物病院も何とか売上を保っていますが、今後はニーズも減っていく。動物病院の収入減は現実視されています。」(西川氏)

週刊東洋経済(2016年9月10日号)

「獣医業界に詳しい経営コンサルタントの西川芳彦氏によると、近年の開業コストは ざっと4000万円、と、10年前に比べ、約1000万円増えた。
高額医療機器の導入が一般的になったことが最大の要因だ。」だが、「回収計画に無頓着なまま設備投資する獣医師が多い。
銀行融資やリースで導入したはいいが、過大投資で経営破たんする病院も今後は出てくる。」と西川氏は指摘する。

テレビ朝日

羽鳥モーニングショーにて西川作成のグラフ紹介

NHK

ペットの高齢化特集にて西川作成のグラフ紹介